海外旅行が、とっても大好きなあなたのために、色々な海外旅行情報をあつめました。
海外旅行って、とっても楽しいですよね。
見知らぬ異国で、異文化に触れる楽しみ。
美味しいものを食べたり、買い物をしたり....
海外旅行には、そんな非日常のドキドキ、ワクワクがいっぱいです。
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1歳からの子連れ辺境旅行

http://images.amazon.com/images/P/4334782728.09._SCMZZZZZZZ_.jpg 人気ランキング : 101,107位
定価 : ¥ 880
販売元 : 光文社
発売日 : 2004-02
発送可能時期:通常24時間以内に発送
価格: ¥ 880
辺境にいかなくても参考には・・

「辺境」というところは横において、幼児をかかえての、海外旅行でどんなトラブルが起るかの、ヒント集だと思って読みましょう。
子供が小さいうちは、航空券が無料だったりやすかったりするから、まだまだ旅行だ!とおもっていた旅行ずき夫婦は結構いるとおもいます。でも、実際問題いざ子供ができてしまうと、「幼児かかえての海外旅行というのもねぇ」と思っちゃっいますよね。どんなトラブルが・・・と思うと心配だし。この本みると、どんな可能性を考慮すればいいかある程度、判断できてくるようになるとおもいます。
ただ、身も蓋もなくいってしまうと、ここで書かれている旅行は、一般家庭では無理です。ビジネスクラスでプーケットにとんで、高級リゾートにとまってという内容ですから。

新世代の旅行記だよっ!!

童心に帰って素直になれる旅行記です。癒されることうけ合い。
筆者は子供の眼を通して世界を描いている。筆者の娘の成長期でもあるのだが、子供の世界観が旅行に出るたびに広がっていくのが読み進むにつれ、自分の中にもハッキリと形作られていき、ひしひしと読んでいる自分も嬉しくなってくる不思議な本です。それは自分も昔、子供だったからでしょう。「母を訪ねて三千里」のマルコ少年が旅する南米だとか、「未来少年コナン」に出てくる海中を自由に泳ぐシーンだとか最近では、宮崎駿の「魔女の宅急便」で少女キキが箒にまたがり青い空を飛ぶ風景と同じような瑞々しい描写が、世界のあちこちの絶景と辺境に住む素朴で味が濃くてナイスな人々の輪の中に溶け込んでいます。読んでいて頭と心が真っ白になるよ!
 ちっちゃなお子さんがいる人も海外旅行は安全なんですね。田舎だから風光明媚な自然と魅力溢れる人がいます。小さいから連れて行って面白いし、思い出になるんです。ただし油断は禁物。事前準備は大切。その辺りの説明もなされています。
 筆者は娘になりきって、子供の心をよく伝えています。お母さんに童話を読んでもらって眠りに入るときのようなやわらかくて優しい本。見てる夢はもちろん世界旅行!やっぱり世界って素晴らしいぞ!

異文化交流を求めて

ありきたりの旅行ではなく、これからいろいろな国へ子連れで旅してみたいと思ったのでとても参考になった。1.2歳は、荷物も多そうだし、確かに大変だったことだろうと思いましたが、子供が旅先で具合が悪くなってしまったときの対応や、子供がどんなことに喜んだかとか、食事のこと、日本語ガイドのことほか、子連れ旅行に役立つ情報も多く参考になった。
子供の卒園記念に、我が家も思い切ってケニアに行ってみるつもり!

うらやましくは、あるけれど・・・

中国旅行中に、ドイツ人の子連れのバックパッカーを見て、
「小さい時から世界を見せておくのはいいことだな・・・」
と思っていたところ、書店で、この本を見つけ、「日本人でも
そんな人がいるんだ!」と感激して、早速読みました。
が・・・
8カ月で海外デビューなんて、最初はすごいな〜と思った。
しかし読んでみると、彩乃ちゃんが渡航直前に熱がでたので、
現地で医者を手配して熱を冷ましたとか、大事にしている
クマのぬいぐるみをなくしそうになって探してもらった、
というようなエピソードばかりが目に付き、そんなこと
までして実行すべき辺境旅行なのかな・・?というのが、
私の率直な意見である。

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