見知らぬ異国で、異文化に触れる楽しみ。
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地球の歩き方 ガイドブックA31 ロシア
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情報が古すぎる・・・ |
このガイドブックに掲載されている都市の約半分を旅行しましたが、載っている情報が古すぎます。
特に、リヴィウ、キエフに至っては、すでに存在しないホテルや誤ったHPアドレス、地図の不正確さが目立ちます。リヴィウではガイドブックがほとんど役に立ちませんでした。
モスクワやペテルブルグでは、最近物価の値上がりが著しいという断り書きがありますが、ホテルの料金はまだしも、公共交通機関の料金といった調べればすぐわかるような情報も、数年前のものだったりします。
また、誤字が目立つのがとても残念です。せめてそのくらいチェックをして欲しい。
プスコフやニージニー・ノヴゴロドなどのような大きな都市が載っていないのも残念です。
改善して欲しい点は数え上げればきりが無いのですが、入手しやすい日本語のガイドブックとしては唯一のものという点で、貴重だと思います。
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書かれてある都市はあまり変わらない。 |
5年位前の版と比べても記事は多少変わっていますが、掲載されている都市は殆ど変化なし...。
(一部地域はリージョン版でより詳しくなりましたが...。)
違いは、ホームページアドレスがかなり増えた事でしょう。
とはいっても、他の歩き方に比べれば数が少なく、
又、リンク切れのページも多く、いざという時頼りになりません。
あれだけ広大な旧ソ連邦をこの一冊で補うのですから、都市の網羅/内容が相当大雑把です。
極東の地域ではウラジオストク、ハバロフスク、ユジノサハリンスクが掲載されています。
コルサコフ(大泊)やオハ、ナホトカ、ペトロパヴロフスク・カムチャツキー等に行く場合は、
"シベリア&シベリア鉄道とサハリン"編が網羅していますのでこちらの方が購入価値があります。
他の地域も、更に詳しい地域版が早く出て欲しいですが、
特にウクライナ等は,隣国ポーランドでさえ、ロンリープラネットのポーランド版(英語のみ)でアレだけ観光地があるのですから、
200都市位は我々日本人にとっても見所のある街があるのではないでしょうか?
早く"眠れる観光大国",ウクライナ単独版を出版して頂きたいものです。
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コーカサスの国々も毎年取材して欲しい |
アルメニア、グルジア、アゼルバイジャンのコーカサス3国の情報も、以前の版に比べればかなり充実してきましたが、これら3国は毎年、新しいホテルやレストランが多数出来ているので、改訂の度に現地取材をして欲しいですね!
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次はぜひ、もっといろいろな場所を |
ここ数年、ロシアには行っていないのだが、改訂版が出るたびに必ず買ってしまう本。で、そのたびに思う。「もっと、扱う都市や場所を増やしてくれないかなぁ」と。
特に、ヨーロッパロシアの項で、北の果てにあるムルマンスクの次に、いきなり南ロシアのヴォルゴグラードがくるのは、確か前の版でもそうだったと思うが、読むたびにものすごい違和感を感じる。何千キロも離れてるでしょ、この二つの街。
次の改訂版ではぜひ、ニージニー・ノヴゴロドとかカザンとか、ヴォルガ川沿いの魅力的な街なども入れて欲しい。欲を言えばコストロマーとかスモレンスクとか、ちょっとマニアックなところも・・・
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最大公約数ですね。 |
今回初めての海外旅行及び、ロシアに行って、先日帰ってきました。
この本には、やれ財布拾いだの鞄じゃなくビニール袋を使えだの、かなりロシアの危険を、悪意は無いんでしょうが誇張しているように思えます。
今回わかった事としては、つまる所、何か盗まれるとかそういうことは、本人の気が相当抜けている事ということです。設備の悪さも誇張されています。
この本に限りませんが、ロシアに関する日本国内の情報は、異常に少ない上に誤りが多いです。
今回行ってきたということで、かなり無茶だとの印象を受けるかもしれませんが、新聞各社の煽りに対して危険は全くないし、モスクワ市民にその危機感も読み取れませんでした。
勿論日本に居るよりは危険は多いのでしょうが、例えばY新聞が言うような「いつどこでテロに遭うか分からない」という恐怖なぞは感じませんし、皆さんも感じないはずです。




